【外壁塗装】富士見市で失敗しない業者選びのポイント
コラム
2025.03.21
はじめに
コラムをご覧いただきありがとうございます。
埼玉県ふじみ野市、富士見市の外壁塗装・屋根塗装専門店 プロタイムズふじみ野店・三芳店(株式会社だるまペイント)です。
「最近、外壁の汚れが目立つようになってきた…」
「信頼できる塗装業者はどうやって見つけたらいい?」
そのようにお考えではありませんか?
外壁塗装は高額な費用が掛かるため、優良な業者に依頼したいと思うのは当然のことです。
しかし、外壁塗装に関しては悪徳業者のことも耳にします。
どうしたら、悪徳業者を避けて優良な業者に外壁塗装を依頼できるのでしょうか。
この記事では、塗装業界の現状や外壁塗装のタイミングとなる劣化症状について紹介します。
また、業者を選ぶ際の重要ポイントや悪徳業者の特徴についてもあわせて解説します。
この記事を読むことで、富士見市で失敗しない外壁業者選びができるようになるでしょう。
◆目次◆
タイトル:【外壁塗装】富士見市で失敗しない業者選びのポイント
1. 塗装業界の現状
近年、塗装業界でも悪質業者による被害を耳にすることがあります。
国民生活センターへの相談件数は年々増加傾向にあり、特に高齢者を狙った強引な勧誘や不適切な工事による問題が後を絶ちません。
ここでは、塗装業界の現状について簡単にまとめます。
リフォーム業界全体で悪徳業者によるトラブルが増えている理由
リフォーム業界全体で悪徳業者によるトラブルが増加している背景には、業界への参入障壁の低さが挙げられます。
自宅を事務所として、わずかな設備投資と広告費だけで営業を開始できるため、短期的な利益を追求する業者が後を絶ちません。
こうした業者は、リフォームに関する知識が乏しい高齢者などをターゲットに、巧みな話術で高額な工事契約を結ぼうとします。
特に、外壁塗装などは専門知識がないと施工の良し悪しを判断することが難しく、悪徳業者の手口が横行しやすい環境となっています。
結果として、必要な工事内容を大幅に超えた費用を請求されたり、粗悪な工事により建物に深刻なダメージを与えられたりしてしまうケースも少なくありません。
国民生活センターなどへの相談件数が増加傾向にあること
国民生活センターにも、外壁塗装に関する相談事例が多数寄せられています。
国民生活センターのサイトを見ると、作業後に塗り残しやムラがあることに気づいた依頼者が塗装をやり直してほしいと求める事例や、10年保証のはずなのに、作業後数年で塗装がひび割れしてきたといった事例が報告されています。
出典:国民生活センター「消費者トラブルFAQ」
他には、完成後の外壁の色味がイメージと違っていたり、塗装工事から1年もたたずに錆が出てしまったりといったトラブルも発生しています。
こうしたトラブルは、誰もが被害者になり得る身近な問題であるため、十分な注意が必要です。
2. 外壁塗装を考えるべき劣化症状とは
外壁塗装はどのタイミングで行ったらよいのでしょうか。
ここでは、外壁塗装を考えるべき5つの劣化症状について解説します。
色あせ・変色
外壁の色あせや変色は、建物の経年劣化を示す重要なサインの一つです。
色あせは、単なる見た目の問題だけでなく、塗膜の劣化を意味する重要な警告シグナルとなります。
主な原因は紫外線による日光の影響や、風雨による物理的な摩耗です。
色あせが進行すると、塗膜の保護機能が低下し、外壁本体へのダメージが懸念されます。
また、変色は建物の美観を著しく損なうだけでなく、外壁材の性能劣化を示唆することもあります。
これらの症状が見られた場合は、早めの塗り替えを検討する必要があります。
定期的なメンテナンスを行うことで、建物の長寿命化と資産価値の維持につながります。
チョーキング(外壁を触ると白い粉が付着)
チョーキングとは、外壁表面を手で触れると粉状の物質が付着する現象のことです。
白亜化現象とも呼ばれ、一般的なほこりや砂、チリとは異なり、塗料そのものが手に付着するのが特徴です。
主な原因は経年劣化で、太陽光に含まれる紫外線や熱、また風雨による継続的なダメージにより外壁が徐々に傷んでいきます。
まれに施工不良が原因となることもあります。
チョーキングの発生は外壁の劣化が始まっている証であり、外壁塗装を検討すべき重要なサインとなります。
ひび割れ(クラック)
外壁にひび割れ(クラック)が見られたら、早めの外壁塗装を検討する必要があります。
0.3mm以下の小さなひびは経過観察で構いませんが、それ以上の大きさになると早急な対応が求められます。
クラックの主な原因は塗装の経年劣化ですが、塗料の選択ミスなどの施工不良や、車・電車の振動、地震による影響、地盤沈下なども要因として挙げられます。
放置すると雨水が侵入し、建物の構造に悪影響を及ぼす可能性があるため、ひび割れを発見したら専門業者による点検を依頼し、適切な補修方法を検討することをお勧めします。
コケ・藻の発生
外壁は雨や日光にさらされる環境にあるため、湿気が多く日陰になりやすい場所では、コケや藻が発生しやすい状態となります。
風で運ばれた胞子が壁面に付着し、適度な水分と温度により繁殖していくのです。
特に北側の壁面や樹木の近く、日当たりの悪い場所、風通しの悪い箇所で発生しやすく、一度発生すると急速に広がることがあります。
コケや藻は見た目の問題だけでなく、外壁材に水分を含ませることで建材の劣化を促進させる原因となります。
そのため、発見次第、早めの清掃や塗装などの対策が推奨されます。
シーリング(目地材)の劣化
シーリング(目地材・コーキング)は、サッシ窓や建具の周り、外壁の目地部分に使用されるゴム状の防水材です。
経年劣化により、ひび割れや剥離などの症状が現れ始めます。
劣化したシーリングを放置すると破損が進行し、雨水が建物内部に浸入してしまいます。
その状態が継続すると、外壁材の腐食などの深刻なダメージが蓄積され、最終的には雨漏りを引き起こし、シロアリの侵入やカビの発生など、建物に重大な問題を引き起こす可能性があります。
3. 外壁塗装は業者選びが大切
外壁塗装が必要な場合、どのような業者を選ぶべきでしょうか。
ここでは、外壁塗装の業者を選ぶ際のポイントを5つ確認します。
実績確認
外壁塗装業者の選定において、まず確認すべきは施工実績です。
地元での施工実例が豊富な業者は、地域の気候や建物の特性を熟知している可能性が高く、信頼できる指標となります。
また、施工済みの物件を実際に見学させてもらうことで、仕上がりの品質を直接確認できます。
さらに、過去の顧客からの評判や口コミも重要な判断材料となり、特に地域での評判は業者の信頼性を測る重要な指標となります。
明確な見積もり内容
見積書には、作業の範囲や使用する塗料の種類、工期、下地処理の有無など、詳細な内容が明記されているべきです。
曖昧な表現や、後から追加料金が発生するような項目がないかしっかりと確認することが重要です。
特に塗料の品質や数量、足場の設置費用、諸経費などの内訳が明確に示されているかどうかに注目します。
複数の業者から見積もりを取り、内容を比較検討することで適正価格も見えてきます。
保証・アフターサービス
外壁塗装は長期的な品質保証が重要です。
施工後の保証内容、期間、適用範囲について具体的な説明があるか確認が必要です。
また、施工後にトラブルが発生した際の対応体制や連絡方法が明確に示されているかも重要なポイントです。
保証書の内容をしっかりと確認し、補修が必要になった場合の具体的な対応手順についても事前に把握しておくことが望ましいです。
丁寧な説明と誠実な対応
業者の説明の仕方や対応の様子は、その業者の信頼性を判断する重要な要素です。
専門用語をわかりやすく説明してくれるか、顧客の疑問や不安に丁寧に答えてくれるかなどが重要です。
また、強引な営業や過度な値引き提案などがないかも注意が必要です。
見積もりの段階から、コミュニケーションが円滑に取れる業者を選ぶことで、工事中のトラブルも防ぐことができます。
近隣への配慮・騒音対策
外壁塗装工事は近隣に影響を与える可能性が高い工事です。
工事開始前の近隣へのあいさつや説明、工事中の騒音対策、粉じん対策などへの配慮が重要です。
駐車場の確保や作業時間の調整など、周辺環境への配慮も必要です。
このような近隣への配慮を具体的にどのように行なうのか、事前に業者の方針を確認することで、工事中のトラブルを未然に防ぐことができます。
4. 悪徳業者の特徴
悪徳業者は、不当な利益を得るために問題のある方法で営業や施工を行なう業者のことです。
こうした業者に騙されないためには、彼らの特徴を知っておく必要があります。
近年では、関東地域で屋根修理が必要と訪問し、点検時にわざと屋根を壊して修理を提案する詐欺行為で逮捕される業者が発生しています。
ここでは、悪徳業者の主な特徴を取り上げます。
極端な値引きや即決を迫る営業
悪徳業者の典型的な手口として、極端な値引きや即決を迫る営業があります。
「今だけの特別価格」や「期間限定の大幅割引」などを謳い、相場を大きく下回る価格を提示してきます。このような極端な値引きには、必ず裏があると考えるべきです。
実際には手抜き工事が行われたり、後から高額な追加料金を請求されたりするケースが少なくありません。
また、「今日中の契約なら特別価格」「この条件は今だけ」など、その場での決断を迫るのも要注意です。
これは消費者に十分な検討時間を与えず、冷静な判断を妨げるための典型的な手法です。
このような営業を受けた場合は、複数の業者から相見積りを取り、家族や専門家に相談する時間を確保することが重要です。
拙速な判断は避け、契約内容をしっかりと確認することが賢明です。
不安ばかりを煽る説明
「今すぐ対応しないと大変なことになる」「このまま放置すれば取り返しのつかない事態を招く」といった、緊急性を強調する言葉を多用します。
実際には即決が必要なケースは極めて稀であるにもかかわらず、顧客の判断力を鈍らせるために意図的に焦りや不安を創出します。
特に高齢者を狙った訪問販売などでは、建物の安全性や健康への影響を誇張して説明し、その場での契約を迫ることが多いようです。
このような状況に遭遇した際は、一旦その場を離れて冷静に判断することが重要です。
不安を煽って急かす商法は、まさに悪徳業者の典型的な手口なのです。
連絡先や事務所所在地が不透明
悪徳業者の大きな特徴として、会社の連絡先や所在地が不明確なことが挙げられます。
正規の事業者であれば、実際の事務所や営業所の住所、電話番号、担当者名などを明確に開示しているはずです。
しかし悪徳業者は、すぐに逃げられるよう意図的に所在地を曖昧にしていることが多く、名刺に記載された住所に事務所が存在しないケースも少なくありません。
また、会社の実績や顧客の評価などの情報も見つかりにくいのが特徴です。
契約前には事務所や過去の施工例を直接確認し、実在性を慎重に見極めることが重要です。
追加費用を次々に求める
悪徳業者の手口として、契約時には比較的安価な見積額を提示しながら、工事開始後に「下地の傷みが想定以上」「防水処理が必要」などの理由をつけて次々と追加費用を要求してきます。
このような手口は、当初の見積額で契約を取り付けた後、顧客が工事を中止できない状況を利用して不当に価格を吊り上げる典型的な手段です。
追加費用の発生を防ぐためには、事前に業者の評判を確認し、契約前に想定される追加費用についても詳しく確認することが重要です。
5. 外壁塗装ならプロタイムズふじみ野店・三芳店(株式会社だるまペイント)にお任せください!
富士見市で外壁塗装を検討しているのであれば、ぜひプロタイムズふじみ野店・三芳店(株式会社だるまペイント)にお任せください!
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高品質の塗料を使い、高い技量を持った職人が施工するからこそできる安心の保証といってよいでしょう。
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こうした活動の積み重ねにより、地域の方々の信頼を得ているからこそ、年間200件もの施工実績をあげられたのです。
6. 【まとめ】
今回は、外壁塗装の業者選びにスポットを当てて解説しました。
外壁塗装工事は住宅の価値を守る重要な工事です。
しかし、業界への参入障壁が低いため、悪徳業者によるトラブルが増加傾向にあります。
外壁塗装の時期は、色あせ、チョーキング、ひび割れ、コケの発生、シーリングの劣化などの症状が目安となります。
業者選びでは、実績確認、明確な見積もり内容、保証・アフターサービス、丁寧な説明、近隣への配慮などが重要なポイントです。
プロタイムズふじみ野店・三芳店(株式会社だるまペイント)は、年間200件以上の施工実績があり、高品質な仕上がり、充実したアフターサービス、近隣への配慮など、信頼できる施工を提供しています。
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