外壁塗装相場はどれくらい?富士見市の相場を解説します!
コラム
2025.03.23
はじめに
コラムをご覧いただきありがとうございます。
埼玉県ふじみ野市、富士見市の外壁塗装・屋根塗装専門店 プロタイムズふじみ野店・三芳店(株式会社だるまペイント)です。
「長年住んだ我が家だが、外壁の傷みが目立つようになってきた…」
「外壁塗装の相場がどのくらいなのか気になる」
そのようにお考えではありませんか?
定年を控えた世代の方々にとって、住まいの将来的な維持管理は大きな関心事ではないでしょうか。
特に外壁塗装は、見た目の美しさだけでなく、家屋の耐久性を左右する重要なメンテナンスです。
「まだ大丈夫」と先送りにしがちですが、早めの対応が結果的にコスト削減につながります。
また、富士見市は気候や環境の特性により、外壁への負担が比較的大きい地域です。
この記事では、富士見市における外壁塗装の適切な相場について、詳しく解説していきます。
また、外壁塗装の費用に大きな影響を与える塗料の種類や業者の選び方についても解説します。
これから外壁塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
◆目次◆
タイトル:外壁塗装相場はどれくらい?富士見市の相場を解説します!
4.【補助・助成金】富士見市の外壁塗装に利用できる可能性のある制度
5.【屋根やその他メンテナンス】外壁塗装と一緒に考えたいポイント
1.【気になる相場】富士見市における外壁塗装の価格相場
外壁塗装は住宅の美観と耐久性を維持するために欠かせない大切なメンテナンスです。
しかし、その費用は地域や業者によって大きく異なることがあります。
今回は、埼玉県富士見市における外壁塗装の相場について、信頼できる業者の選び方とともに詳しく解説していきます。
一般的な30~40坪住宅の塗装費用の目安
外壁塗装をする際に最も気になるのは費用ではないでしょうか。
富士見市でシリコン塗料を使用した外壁塗装の相場を見てみましょう。
坪数 | シリコン塗料で塗装した場合の総額 |
30坪 | 60~90万円 |
40坪 | 70~100万円 |
この目安は、シリコン塗料を使用した場合のものですが、よりリーズナブルな塗料を使用すれば価格が安くなりますし、より高機能な塗料を使用すれば価格が高くなります。
なぜ富士見市周辺の相場は上下するのか?
塗装の費用は、塗料や施工費(人件費)、足場代、会社の利益の合計で算出します。
そのため、塗料のレベルや施工費用、足場代の有無によって価格が変動します。
特に、どの塗料を選択するかによって費用は大きく変動します。
同じ面積の塗装でも、高品質で耐久性の高い塗料を選べば費用は上がり、一般的な塗料を使用すれば抑えることができます。
相場を知るために参考になる見積もりの取り方とは
相場を知るためには、最低でも3社以上から相見積もりを取ることを推奨します。
その理由は、1社だけでは適正価格かどうか判断が難しく、2社では高額な方が適正価格に見えてしまう可能性があるためです。
3社以上の見積もりを比較することで、より正確な相場観をつかむことができます。
見積もりを比較する際は、単純な価格だけでなく、作業内容や使用する材料、施工期間、アフターフォローの内容なども重要なポイントです。
また、見積書の明細が詳細に記載されているかも、信頼性を判断する上で重要な要素となります。
2.【塗料の種類】知っておきたい塗料と特徴
塗料選びでは、価格だけでなく耐用年数やコストパフォーマンスを考慮することが重要です。
近年は遮熱・断熱効果を持つ高機能塗料も登場し、建物の快適性や省エネにも貢献。
用途や環境に合わせて、それぞれの特徴を理解した上で最適な塗料を選びましょう。
各塗料の特徴
はじめに、各塗料の特徴を紹介します。
【塗料ごとの特徴】
塗料 | 特徴 |
アクリル塗料 | 幅広い用途で使われる低コスト塗料 |
ウレタン塗料 | 広く一般に使用されるスタンダード塗料 |
シリコン塗料 | 一定以上の耐候性があり、中程度価格の塗料 |
フッ素塗料 | 高い耐久性と美しさを両立した塗料 |
光触媒塗料 | 建物に塗るだけで太陽光や雨などの力で外壁をきれいにする塗料 |
無機塗料 | 最高レベルの耐久性を備えた塗料 |
もっともリーズナブルなアクリル塗料から高い耐久性を持つフッ素塗料や無機塗料、汚れに強い光触媒塗料まで様々な種類の塗料が存在します。
次に、塗料ごとの耐久年数や費用相場を見てみましょう。
【塗料別の耐久年数と費用相場】
塗料 | 耐久年数 | 費用(1㎡あたり) |
アクリル塗料 | 約3~5年 | 1,000~1,500円 |
ウレタン塗料 | 約5~7年 | 1,500~2,500円 |
シリコン塗料 | 約7~10年 | 2,000~3,500円 |
フッ素塗料 | 約15年~ | 3,000~5,000円 |
光触媒塗料 | 約15年~ | 3,500~5,000円 |
無機塗料 | 約15年~ | 4,000~5,500円 |
塗料の耐久年数は約3年~15年で、費用が高くなるほど耐久年数も長くなるのがわかります。
価格だけで判断してはいけない!耐用年数とコスパの考え方
外壁塗装で使用する塗料を選ぶ際、初期費用の安さだけで判断してしまうと、長期的には大きな出費につながる可能性があります。
たとえば、安価なアクリル塗料は3〜5年程度で塗り替えが必要になりますが、高価なフッ素塗料は15年以上もの耐久性があります。
塗り替え工事には足場の設置費用や職人の人件費など、塗料以外にも多額の費用が発生します。
そのため、塗り替えの頻度が少ない高耐久な塗料を選ぶことで、トータルコストを抑えることができます。
たとえば20年間で比較すると、アクリル塗料は4回程度の塗り替えが必要になりますが、フッ素塗料なら1回程度で済みます。
初期費用の負担が大きい場合は、リフォームローンの活用も検討する価値があります。
月々の返済を計画的に行うことで、高品質な塗料を使用した外壁塗装が実現できます。
耐候性や防カビ性、メンテナンス性など、塗料の品質を総合的に判断し、長期的な視点でコストパフォーマンスを考えることが重要です。
遮熱・断熱塗料や高機能塗料も検討したい理由
遮熱・断熱塗料や高機能塗料を検討する理由として、まず省エネルギー効果が挙げられます。
遮熱塗料には近赤外線を反射する特殊な顔料が含まれており、建物への熱の侵入を抑制することで、夏場の室内温度上昇を軽減できます。
これにより冷房効率が向上し、電気代の削減にもつながります。
一方、断熱塗料は熱伝導率の低い素材を含んでおり、夏は外部からの熱の侵入を防ぎ、冬は室内の暖かい空気が外に逃げるのを防ぐ効果があります。
これにより年間を通して快適な室内環境を維持しやすくなり、冷暖房費の削減も期待できます。
また、これらの高機能塗料は一般的な塗料と比べて耐候性や耐久性に優れているため、メンテナンス周期を延ばすことができ、長期的なコスト削減にも貢献します。
環境負荷の低減と快適な住環境の実現を両立できる点で、検討する価値が高いと言えます。
3.【業者選び】失敗しないために押さえておくべきポイント
外壁塗装をする上で重要なのは、優良な業者を見極めることです。
失敗しない業者選びをするにはどうすればよいのでしょうか。
重要なポイントを紹介します。
富士見市で活動している地域密着型の業者を選ぶ
富士見市で外壁塗装を行う際は、地元の塗装業者を選ぶことをお勧めします。
まず、地域密着型の業者は富士見市特有の気候条件を熟知しています。
夏の高温多湿や冬の寒暖差など、地域特有の気象条件に適した塗料の選定や施工方法を提案することができます。
また、突発的な問題が発生した際にも、近隣に拠点があるため迅速な対応が可能です。
さらに、地元業者は地域の建築規制や近隣住民との関係についても精通しており、スムーズな工事進行が期待できます。
工事後のアフターフォローについても、遠方の業者と比べてきめ細かな対応が可能です。
加えて、地域の評判や過去の施工実績を直接確認しやすく、信頼できる業者を選定しやすいという利点もあります。
地元で長年営業している実績は、その業者の技術力や信頼性の証となります。
業者選びの5つのポイント
優良業者を見分ける際には、以下の5つのポイントを重視するとよいでしょう。
- 過去の施工事例・口コミ
- 見積書の内訳が明確になっているか
- アフターフォローや保証の内容
- 現地調査を丁寧に行ってくれるか
- 営業マン・職人の人柄や対応
まず施工実績と顧客からの評価を確認することが大切です。
過去の施工事例や写真、施主からの口コミなどを通じて、業者の技術力や信頼性を判断することができます。
次に、見積書の内容が重要です。
使用する塗料や施工方法、価格の内訳が詳細に記載されているかを確認しましょう。
曖昧な表現や不明確な項目がある場合は、必ず質問して明確にしてもらう必要があります。
三つ目は、アフターフォローと保証内容です。
施工後の点検体制や、不具合が発生した際の対応方針、保証期間などをしっかりと確認することが重要です。
四つ目として、現地調査の丁寧さが挙げられます。
足場を組まずに地上からの目視だけで見積もりを出す業者は避け、屋根に上って細部まで確認する業者を選びましょう。
最後に、営業担当者や職人の対応も重要な判断材料です。
説明が分かりやすく、質問にも丁寧に答えてくれる業者は、工事中のコミュニケーションも円滑に進むことが期待できます。
施工期間中は家族との関わりも生じるため、人柄の良さも大切な要素となります。
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「安さ」に惑わされないためにはどうすればいい?
外壁塗装の価格が相場より極端に安い場合は、要注意です。
安価な見積もりの裏には、下地処理の不十分さや、低品質な塗料の使用、施工の手抜きなど、様々な問題が隠れている可能性があります。
特にインターネットや訪問販売での「格安」「激安」といった宣伝文句には慎重になる必要があります。
中には見積もり後に追加料金を請求されたり、工事完了後のアフターフォローが不十分だったりするケースも報告されています。
信頼できる業者を選ぶためには、まず複数の業者から見積もりを取得し、相場を把握することが重要です。
その上で、使用する塗料の品質や施工方法、保証内容などを詳しく確認しましょう。
また、過去の施工実績や顧客の評価、アフターサービスの内容なども重要な判断材料となります。
価格の安さだけでなく、総合的な品質とサービスを考慮して業者を選択することで、長期的な視点での満足度の高い外壁塗装を実現できます。
プロタイムズふじみ野店の料金表はこちら
https://www.daruma-paint.co.jp/price/
4.【補助・助成金】富士見市の外壁塗装に利用できる可能性のある制度
外壁塗装費用を抑える方法の一つに、補助金や助成金を活用する方法があります。
ここでは、富士見市で利用できる補助金や助成金について解説します。
富士見市では「住宅リフォーム補助金制度」を実施しています。
対象となるのは、富士見市在住で市税の滞納がない人です。
適用される建物は、自分が所有し居住している市内の住宅に限ります。
また、市内の施工業者を利用して行う住宅リフォーム工事が対象です。
補助金の上限額は10万円です。交付決定前に工事を着工してしまうと、補助金の対象になりません。塗装業者と打ち合わせを行い、事前に補助金の申請を行って交付決定の通知を受けてから外壁塗装工事を行いましょう。
出典:富士見市「住宅リフォーム補助金制度について」
5.【屋根やその他メンテナンス】外壁塗装と一緒に考えたいポイント
外壁塗装工事を検討する際は、他の修繕やメンテナンス工事も同時に考慮することをおすすめします。
特に重要なのが屋根塗装や雨漏り対策です。
これらを外壁塗装と同時に行うことで、足場の設置費用を一度で済ませることができ、経済的にも効率的です。
また、雨戸や破風板などの付帯部についても見落とさないようにしましょう。
外壁だけを美しく塗装しても、付帯部が劣化したままでは見栄えが悪くなるだけでなく、建物全体の耐久性にも影響を与えかねません。
付帯部の塗装や補修を同時に行うことで、建物全体の美観と保護性を高めることができます。
さらに、将来的なメンテナンス計画を立てることも大切です。
外壁や屋根、付帯部など、それぞれの部位で耐用年数や劣化状況が異なります。
これらを総合的に把握し、適切なタイミングで必要な修繕を行えるよう、長期的な視点でメンテナンス計画を立てることをお勧めします。
このように計画的にメンテナンスを行うことで、突発的な大規模修繕を防ぎ、維持管理費用の平準化を図ることができます。
6.【まとめ】富士見市での外壁塗装を成功へ導くために
外壁塗装は住宅の資産価値を守り、快適な暮らしを維持するための重要な投資です。
成功への道筋として、まず複数の業者から見積もりを取得し、適正価格を見極めることが不可欠です。
これにより、コストパフォーマンスの高い選択が可能となります。
また、信頼できる地元業者との出会いは、住宅の長寿命化を実現する重要な要素となります。施工品質はもちろん、アフターフォローまで考慮した業者選びが求められます。
まずは自宅の外壁状態を確認し、近隣の施工事例をチェックするなど、具体的な行動を起こすことをお勧めします。
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