富士見市で火災保険を使って外壁塗装するには? 手続きや注意点を詳しく解説
コラム
2025.04.01
コラムをご覧いただきありがとうございます。
埼玉県ふじみ野市、富士見市の外壁塗装・屋根塗装専門店 プロタイムズふじみ野店・三芳店(株式会社だるまペイント)です。
外壁塗装では、火災保険を適用して費用を大幅に節約できる可能性があります。
しかし、保険の適用条件は厳しいため「本当に火災保険が適用されるの?」と疑問に感じる方も多いです。火災保険は火災以外の自然災害にも対応している保険ですが、条件や申請方法は、保険会社ごとに大きく異なります。
この記事では、「そろそろ外壁塗装が必要だけど、費用が不安」と感じている方のために、費用負担を減らせる可能性がある火災保険について解説します。
目次
5.外壁塗装の火災保険適用については、プロタイムズふじみ野店・三芳店(株式会社だるまペイント)にご相談ください
火災保険を適用して外壁塗装できるケース
火災保険という名称のため、火災保険は火災にしか使えないと勘違いされていませんか。実は火災保険は、火災の他にも自然災害による建物の被害に適用される保険です。
火災保険が適用される自然災害
火災保険が適用される自然災害についてご紹介します。
自然災害の種類 | 被害内容 |
風災 | 台風、強風などによる被害 |
雪災 | 大雪、積雪による被害 |
雹(ひょう)災 | 雹(ひょう)による被害 |
水災 | 洪水、高潮、土砂崩れなどによる被害 |
富士見市では、大雪などの雪災が発生する可能性は低いものの、台風や竜巻、強風などの風災によって住宅の外壁が損傷する可能性があります。また、荒川周辺の地域では将来的に、大雨の影響による洪水などの被害が起こらないとは言い切れません。
このような自然災害によって外壁の損傷やひび割れなどが確認できた場合には、火災保険が適用される可能性があります。
なお、地震による災害は火災保険では補償されません。また、長く住み続けている住宅の築年数に応じた経年や老朽による劣化も対象外です。
火災保険の種類と契約内容を確認
多くの損害保険会社で取り扱いがある火災保険は、会社ごとに種類や適用条件などの契約内容が異なります。そのため、加入している火災保険の契約内容を確認することが大切です。
まず、火災保険には「建物」と「家財」の2種類を対象としたものがあります。
火災保険の種類 | 対象となるもの |
建物 | 家の建物、塀、ガレージなど |
家財 | 家具、家電、衣類など |
実際には「建物のみ」と「家財のみ」、そして「建物と家財の両方」の3種類の火災保険があります。このうち、「建物」が含まれている場合については、外壁塗装にも適用される可能性があります。
火災保険の内容については、保険証券に詳しく記載されていますのでご確認ください。
損傷状況以外にもいくつかの適用条件が!
火災保険の適用には、経過年数や被害額などの条件が設けられている場合がありますので、合わせて保険証券の確認が必要です。
例えば、損害を受けてから「3年以内」に申請するなど期限が設けられていることがあります。台風によって外壁に損傷を受けた数か月後に雨漏りが発生するというようなケースがあるため、経過年数が設定されています。
また、補修にかかる費用が、保険の条件で定めている免責金額(保険会社が補償する最低限の金額)よりも低い場合には、火災保険が適用されない可能性もあります。
修繕費用を抑えようとして小規模な工事にすると、免責金額よりも安くなり、火災保険の適用外となります。
火災保険を適用して外壁塗装をするメリット・デメリット
外壁塗装で火災保険を活用することは、家計にとっては好ましいメリットではあるものの、デメリットと感じられる懸念点もあります。
メリット | デメリット |
・安く外壁塗装ができる
・ワンランク上の塗料や工事が可能 |
・毎月(毎年)の保険料が高くなる
・保険が適用されない可能性がある ・書類の準備や申請の手間がかかる |
メリットとデメリットについて詳しく解説します。
火災保険適用のメリット
火災保険を適用することで自己負担額を抑えつつ、高品質な塗料や工事を選ぶこともできるようになります。
火災保険の補償によって、当初予定していた外壁塗装を安く済ませることができます。築10年以降に一定のサイクルで実施しなければならない外壁塗装の費用は、少しでも安く抑えたいものです。
また、塗料のグレードを上げることによって、次回の外壁塗装までの期間を伸ばすことができるので、長期的にメリットを感じることができるでしょう。
火災保険適用のデメリット
火災保険を活用した外壁塗装では、後から後悔しないためにもいくつかのポイントについて検討しておくことが大切です。
まず、保険全般に言えることですが、保険を使用することによって保険料が値上げになることがあります。せっかく安く外壁塗装が実現しても、月々や毎年の保険料の支払いが増える場合には、どちらが得なのかを比べる必要があります。
また、火災保険の適用を受けるためには、様々な書類の準備や申請の手続きなどの手間が発生してしまいます。適用されるためには審査があるため、手間をかけたにもかかわらず保険金が下りないという可能性もゼロではありません。
当店では、お客様のご負担を少しでも軽減できるように火災保険を受けるためのサポートに努めています。お気軽にご相談ください。
火災保険適用を受けるための手順を解説
火災保険の適用を受けるためには、以下の手順に沿って一つひとつ丁寧に手続きを進めてください。特に書類などの準備が重要です。
【ステップ1】保険会社への連絡
火災保険が適用される可能性がある外壁の損害(損傷やひび割れ)が発生したことを、保険会社に連絡します。電話あるいはインターネットを通じて、被害の状況を伝えてください。
その際には、手元に保険証券を用意して、保険契約者の氏名、保険証券番号、損害が発生した日時や場所、被害の原因や状況、工事業者名などを可能な範囲内で伝えます。
【ステップ2】工事見積書、現場写真の準備
保険会社からも説明がありますが、必要最低限の書類として、工事見積書や現場写真、被害状況の報告書などの提出が必要になります。
被害を受けたことを示す書類や写真、修理費の見積もりなどを準備せずに外壁の補修や塗装を進めてしまうと、保険が適用されない可能性がありますので注意してください。
【ステップ3】必要書類の提出と審査
上記の書類に加えて、登記簿謄本や印鑑証明書などの必要書類をまとめて保険会社に提出します。提出された書類に基づいて、保険会社では審査が進められます。必要な場合には、保険鑑定人(保険会社が派遣する専門家)などが現地確認(調査)を行ないます。
必要書類や提出方法は、保険会社によって異なります。また、これらの手続きを正しく行なっても保険が適用されないことがあります。
書類の準備にあたっては、外壁塗装会社の専門家によるチェックや見積もりが重要になります。被害状況を正確に伝えるためにも、施工会社との連携をうまく行なってください。
悪質業者に騙されないためのポイント
火災保険の審査が厳しく行なわれる背景には、悪質な業者による詐欺行為が横行していることが挙げられます。
外壁の「点検商法」に注意
台風などによる被害を受けた地域では、飛び込み営業(訪問販売)の形で塗装会社が訪れ、外壁や屋根の簡易的な点検を行なっただけで、すぐに工事が必要だと不安を煽り高額な工事契約を結ばせる「点検商法」が多発しています。
悪質業者の具体的な手口
国民生活センターが作成した資料には、屋根の無料点検を装った悪質業者によって500万円が騙し取られた事例が紹介されています。
1年半程前、屋根の無料点検をしているという業者が訪れ、点検後に屋根工事を依頼した。その後、「外壁にもひびが入っている」と言われたのを皮切りに、屋根裏のウレタン吹き付けや床の補強、床下除湿のための換気扇設置等次々と勧誘され、合計 500 万円以上も支払ってしまった。修繕から半年後に外壁に新たなひびが出てきたので、業者に保証修理を依頼したが、何度電話しても「都合がつかない」と言われ、ついに連絡が途絶えた。どうすればよいか。
(2022年6月受付 契約当事者:50歳代、女性) https://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20231011_1.pdf
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また、警視庁のウェブサイトでも「点検商法」の特設ページを開設して、注意を呼び掛けています。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/higai/shoho/tenken.html
悪質業者が使用する言葉
点検商法などの悪質業者が使用する言葉には、次のようなものがあります。
「無料点検をしている」
「近くの工事現場からお宅の屋根が壊れているのが見えた」
「雨どいと外壁も直さないと防水効果が発揮できない」
このような悪質業者は、不具合の危険を煽ったうえで「すぐに契約するべき」「今日の契約なら安くなる」「上司と交渉して工事代金を半額にしました」などと工事契約(支払い)を急がせる傾向にあります。
信頼できる会社との違い
信頼できる外壁塗装会社は、飛び込み営業で不安を煽るような行為は行なわず、また契約を急がせたり、極端な値引きをすることもありません。
外壁塗装は約10~15年サイクルで行なうべき工事ですが、家計にとって負担となるものですので、十分な調査と状況確認、複数社から正確な見積もりを取得して、じっくりと比較検討することが大切です。
当店では、火災保険のサポートを含め、お客様にとって安心と便利さを感じていただける対応を行なっています。まずは、お気軽にご相談ください。
外壁塗装の火災保険適用については、プロタイムズふじみ野店・三芳店(株式会社だるまペイント)にご相談ください
火災保険を適用することによって、外壁塗装を安く済ませたり、ワンランク上の塗料や工事を選ぶことができる可能性もあります。
火災保険の適用を受けるには、現場の写真や、適正な見積もりなどの書類の準備が必要です。このため、専門の外壁塗装会社と連携することによって、火災保険をスムーズに申請することができます。
ただし、火災保険を狙った悪質業者による詐欺行為などが横行しているため、塗装会社選びには十分に注意が必要です。
富士見市の外壁塗装で多くの実績があるプロタイムズふじみ野店・三芳店(株式会社だるまペイント)では、火災保険の申請サポートなど、お客様に寄り添った工事を行なっています。外壁に関するお悩みや不安な点がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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